今回は私の友人が経験した成功談についてお話ししたいと思います。
私の友人も競馬好きな性格でして、よく一緒に競馬場に足を運ぶ、競馬仲間です。しかしながら彼と私で大きく異なる点が、彼は競馬を回収率で楽しむ、という点なんですね。
彼曰く、「競馬は回収してなんぼ。馬に感情移入なんかしない」というなんともギャンブラーな性格をしています。正直私は彼のそういった面はあまり好きではありません。
成功談
そうは言っても彼も「回収率を気にする性格=馬の能力はしっかりと見極めている」ので私はそういった面を頼りにすることは多いです。
彼がよく使う手が「稼げるレース=荒れるレース」として、そのレースだけ異様に熱い馬券の賭け方をするというものです。オーソドックスな方法ですが、やはりこれが1番回収率を高めることができるそうです。
その分軍資金も結構かかってしまうんで、それを稼いでおく必要性があります。しかし彼は自分が稼げるとしたレース以外は全くデータなり情報なりを見もしません。
かと言って自分で持ってくる金額は良くて2万円程度。厚く賭けるレースでは馬券代は軽く8万円程度の金額になります。
ではどうやって稼ぎ出すのか。
競馬予想サイトの利用
そこで活用するのが、競馬予想会社の情報です。彼の本命レースが数カ月先にある場合には有料情報の使用も視野に入れた軍資金の見積もりをするそうです。
要するに無料情報から的中を重ねていき、有料情報を使って高額な配当を実現、その軍資金を以って本命のレースで厚く賭ける、という作戦ですね。
この作戦で重要なのが、少なくとも”当たる”競馬予想会社の選択ですが、彼はこの情報収集に関してはかなり気を使っていました。
口コミと評価を参考に、実際に無料情報の的中率を調べながら、最終的に3会社まで絞っていました。現在はそのサイトは一部閉鎖してしまっていますが、「馬券フォーカス」「裏馬券投資倶楽部」「勝馬デラックス」というサイトです。
この3サイトの無料情報、有料情報を含めた投資で、最終的に初期投資3万円を20万円程度にまで増やし、本命レースへつぎ込んでいました。
狙ったレースは今年のスプリンターズステークス。レース前1週間は「外国馬は勝てん」が口癖になっていました。ブツブツとつぶやいて気持ち悪かったのを覚えています。
成功の道としては予想サイトの活用方法
こういった彼の性格なので、予想サイトの情報をそのまま鵜呑みにするといった様なことは有りませんんでした。
基本的にはそのサイトの情報と人気馬のオッズ、そして買い目点数を基本に、馬券を買える、儲けにならない組み合わせを消す、など簡単なアレンジを行なってから実際に購入するという手法を行なっていました。
ある程度の競馬の知識と回収額の先読みが必要になる作業ですが、この方法での稼げる確率は非常に高く、私が感心している核心的な部分です。
競馬予想会社活用のまとめ
- 無料情報のある会社(実質的に無料で購入できる)を選択
- 競馬予想サイトは的中率を重視して選択
- 提供された無料情報を確認、オッズの低い組み合わせは消す
- 的中率がかなり良ければ有料情報の購入も検討する
彼が行なっていた手法を1つの成功例として紹介しました。
※4番目の有料情報に関しては慎重に願います。
