競馬予想会社から返金してもらうには結構な労力を要します。どの会社もいいわけばかりしては簡単に応じません。
今回は過去に成功した例を紹介してみたいと思います。返金に応じた会社は既に閉鎖していますが連絡さえ取れれば返金してもらうことは可能です。
絶対にあきらめない
あれは丁度去年の今頃でした。
競馬が盛り上がってくる9月の去年のセントライト記念。忘れもしません。突然のメールからはじまりました。
見たことがない会社からのメールで「今の予想会社で満足していますか?」という内容でした。
その時、複数の予想会社から騙されていた私は本当に当ててくれる予想会社を探しまくっていました。そんなときのそういう内容だったので飛びついてしまったのです。予想の内容は3連単。鞍数という提供内容で3つの予想を提供してもらいました。
金額は7万円。その時は高いな~と思ったんですが、もう後戻りできないし、インサイダー情報ということだったので信用するしかないという気持ちで購入しました。
そしてセントライト記念の日。運営の結果が出たわけです。
当然予想はハズレ。。もうその時は怒りを通り越して肩を落とすしかなかったです。競馬場が閉まるまでいました。それくらい悲しかったですね。忘れもしないあのレース。
それから数日後、そのサイトに怒りがこみ上げてきて色々調べてみると結構同じ被害にあっている方が多くいらっしゃいました。もちろん謳い文句はインサイダー情報という言葉でした。
返金の可能性について
他にも被害にあわれた方がいるというのを知っていろいろ聞いているうちに返金してもらったことがあるという方がいました。その方にいろいろと話しを聞いてみると返金してもらうには返金してもらえる条件にあてはまっていれば可能性が非常に高いということがわかったんです。
条件と内容
返金の条件は、裏づけのできないものを販売していることでした。
用は、インサイダー情報、絶対ということらしいです。その言葉を使用していれば返金してもらえる可能性が高くなるようです。要は詐欺にあたる可能性があるということですね。
返金依頼の準備
私の場合、先ほどにあてはまる内容のメールがあったためそれを残しておいて返金してもらうことにしました。最初は直接問合せをしましたが当然のごとく相手をしてもらえません。まぁ当たりまえといえば当たり前なんですが。。
そこで弁護士さんだ!と思いついたんですが調べてみると結構高いんですよね。。。。
逆に余計お金が掛かることもあるんだとか・・。
でも一応返金してもらえる可能性がある証拠品もあるので相談することにしました。そしてなんだかんだって時間は掛かったんですが無事50%もどってきてそこから弁護士さんに50%支払って結局手元にはみそくそのような額が残りました。。
でも0円じゃないのでよかったと思いました。まぁまたそれから別の予想会社に騙されることになるんですけどね。。。その続きはまたってことで。
