今回は返金に至るための心構えと押さえておくべきポイントについて記載します。
返金の前に、まずは有料のコンテンツについてはまずは下調べをするというのが最も大事なポイントになります。
その上で納得の行かないのであれば返金要求をすることになります。
下調べ
まずは下調べですが、当ブログで記載している注意事項のとおり、安全性と対応のいい会社であることを確認します。
そして次にその無料情報を試して的中率がどの程度かを確認します。これには最低1週(土日開催)を調べてください。
そして下調べで問題が無いようであれば有料情報を試すのですが、この時、オプションに注目してください。
このオプションが返金やクレームを付けるときに重要になってきます。
有料情報のオプションについて
有料情報のオプションには様々なものがあります。
オーソドックスなものは返金保証と謳って、サイトで使用できるポイント(通常は現金で購入できる)を情報料全額または一部を払い戻すというものです。
この返金の条件には複数ありまして、一般的には、「不的中の場合に情報料を返還」というタイプと、「プランで予定していた回収額に達しなかった場合に返還」というタイプの2通りがあります。
どちらも同じ条件に見えますが、この違いには大きな落とし穴があります。
悪質なのは「的中しなかった場合に返還」のタイプで、たとえ提供された馬券種がオッズ1倍(超人気馬)の複勝で利益のない的中だったとしても、情報料の返還はありません。
なので有料情報のオプションでは有利なものがあるキャンペーンやプランを選択すること、落とし穴がないか入念に確認すること、が必須になってきます。
出来れば直接メールでの問い合わせで詳細な確認を行い、対応がしっかりしているかを確認することもうまい優良情報会社の選択方法と言えます。
返金への道
これらを満たした条件で全く利益がでなかった場合に、返金要求をすることが妥当になってきます。
もちろん、ポイントでの全額返還された場合は、返金要求は難しくなりますが、そのサイトでの情報を次回の競馬予想に使えるため、問題はないでしょう。
返金が要求出来る状況としては、ポイントによる返還が無い、または対応が遅い等のサイト側に明らかな怠慢がある場合となります。
その点を指摘し、強気にサイト担当者に理詰めをしましょう。そうすれば返金の可能性が高くなります。ただし、その場合は自分の身の安全を確保しておいてください。
さらに、電話での問い合わせでは会話内容を録音しておくのも1つの手です。サイト側の担当者が恫喝等の暴力行為に出れば、俄然有利になります。
サイト側が全く相手にしない場合は最終的に法律相談所へ行くことになりますが、ここからは莫大な費用が掛かる可能性が高く、手元に残る金額は微々たるものか、逆に費用がかかることもしばしばあります。
そのため、あらかじめ「法律相談所に行く必要がある程の額での購入はしない」、ということを念頭に競馬予想会社の利用を行うことが肝心です。
返金への道 まとめ
- 競馬予想サイトは入念な下調べを。
- 有料情報のオプションをしっかりチェック。
- 提供された無料情報を確認、オッズの低い組み合わせは消す。
- 「法律相談所に行く必要がある程の額での購入はしない」を常に意識。
今回は返金前提の競馬予想会社の利用を紹介しました。ただ、ご理解いただきたいのは返金は最終手段であり、法的手段を取る場合は金銭的リスクが大きいということです。健全な競馬を楽しむためにも、そこをしっかりと覚えておいてください。
